KIRAN日記タイトル

October 16, 2004

恋人たちが通る道

そういえば、私の住む家の前に道があって、いつもこの時間になると、なんだか楽しいそうに帰っていく、恋人(会話の内容からつきあっているふたりだと思う)たちの声が聞こえてくる。時に酔っぱらった彼氏を介抱している女の子がいたり、「ゲ−ゲ−」言ってたから、窓から外を覗くとそんな風景があった。しかも、うちの目の前だったけど、吐いたら掃除させてやるーとは思わなかった。多分その時は雨で、吐かれても雨で流れるだろうっと思った記憶がある。何組も何組も通る。ほらー今も通った!東京は同棲率が高いのかもしれないね。友だちも結構同棲している子が多かったりするなー。でも、同棲していても、別れたりする場合、どうなるんだろう?私にその経験はない。(なんちゃって同棲みたいなのはあるけどね。)荷物とか大変だろうなーと思う。しかも、ペットとかを一緒に飼ってたらどうするんだろう?例えば、ペットが犬だったとしたら、きっと犬からみると離婚する夫婦みたいにみえて、犬は子どもと一緒みたいな感覚だろうから、親権問題ならぬ、犬権問題がぼっ発しそうだー。本当に気候も冬に向けてGO-っぽくなってきた。毎日私の家の前を通るカップルさんたちはそのまま結婚とかまでして、近くの公園でベイビーを遊ばせてほしいなーとちょっと願う。今、1年前の曲だけど、「雪の華」が頭の中で流れている。「君と近付ける季節−が来る−」って!!!サイコー!ちょっと今夜は家の前を通るカップルのピンクオーラにやられぎみなのでした。

投稿者 kilan : October 16, 2004 12:49 AM | トラックバック
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