KIRAN日記タイトル

May 19, 2004

今日はおひとつkilanの詩

今日はひとつうたを。
こんな気分な日だったんだー。夕方からね。うたの季節は違うけど。

嘘と真実〜雪爛々・・・

電話の向こうで背伸びするあなた
ほんの少しの事でもヒリつくよ
毀れるコトバは意味をなくして
単なる遊びのおもちゃみたいに
クルクル回るpenの落書きも戸惑う
半分ウソで 半分嘘

それでもこんなにも
あなたが好きで
流れ星になってしまうほどよ
外はきっと雪爛々
降り積もる 儚く 雪爛々


浮ついてもウラハラにもどかしく
一歩踏み出す勇気があればいいの?
はぐらかす本音 突き上げる本能
甘い記憶はぬりえみたいに
チクタク回る針の先でさえ倦ねる
半分ホントで 半分真実

気紛れ 躊躇い 浅はか 捩れて
爛々 白く巻かれては溶けて行く

投稿者 kilan : May 19, 2004 02:44 AM | トラックバック
このエントリーのトラックバックURL::
http://www.engeki-ad.com/MT/mt-tb.cgi/116

このリストは、次のエントリーを参照しています: '今日はおひとつkilanの詩' KILAN TO ヒビノコト バ.
Trackback
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?